デイキャンプの練習
6月18日、6年生のかまど係の子どもたちは、運動場で実際にかまどに火をつける練習をしました。デイキャンプでは、飯ごうの火加減とカレーの火加減を任されています。火を起こすときは薪をどうやっておくとよいか、理科を教えてもらっている教頭先生と一緒に考えていきました。担任の阪口先生もこの機会に、子どもたちに考えさせることを大事にして、「どうなると思う?」と一つ一つをしっかり考えさせ、当日慌てなくてすむように練習していきました。これらの薪は、校務員の中村さんが、毎日少しずつ時間をかけて割ってくださったんだということも伝えると、草引きをしてくれていた中村さんを見つけて、「私たちのために薪を準備して下さってありがとうございます」とあいさつしに行けた素敵な6年生でした。


