5年生 算数の授業から
7月7日、5年生の算数の授業の様子です。今年は11月11日に中部中校区の研究発表会を予定しており、いつも以上に算数の授業改善に力を注いでいます。今日の学習は、割合、毎年子どもたちが苦戦するところです。
「元の値段と値引き後の値段を比べて、より安くなったのはどちらといえますか。」
おにぎりは160円のところを40円値引きし、120円に。ハンバーガーは200円のところを40円値引きし、160円に。どちらも値引きは40円ずつです。
この問題を読み、頭の中で情報を整理し、数直線に書いて可視化します。まずここで悩んでいました。
その後、立式(式を立てる)していくのですが、数直線を思いつかない子、数直線はできても、式が立てられない子、式を立てたけど、自分が描いた数直線と合っていない子など、様々でした。
この学習は、自分で買い物をするときに、どちらが安いか(高いか)を判断できるとても生活に役立つ学習内容です。できるようになってほしいな、と思いました。頑張ってね!