笹に願いを込めて

7月2日、いつも朝、校門のところで子どもたちの交通安全の見守りをしてくださっている長野さんが、今年も笹を届けてくださいました。子どもたちが喜ぶと思ってのことで、そのお気持ちがとてもありがたかったです。さっそく廊下に立てると、朝から次々と子どもたちが願い事を書き、笹につるしていきました。「はやく泳げるようになりますように」「ユーチューバーになりたい」「友だちとなかよく遊べますように」「みんなが健康でいられますように」そして、「夏休みの宿題がなくなりますように」など、今年も個性あふれる願い事が笹につるされ、読む人を和ませてくれています。みんなの願いが叶いますように。

 

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