1年生加藤先生の出前授業「おばけふうせん」「もみじの種」
3月16日、三重大学の加藤進先生が1年生の子どもたちに楽しい工作の出前授業をしてくださいました。風船を使って、「おばけふうせん」を作ろうという内容で、膨らませた風船に思い思いの絵を描き、あっという間に出来上がりました。教室の後ろで飛ばすと楽しく、子どもたちの笑い声が響き合いました。その後、折り紙で「もみじの種」を作りました。1枚の折り紙をごみを出さずに作るという、とてもサスティナブルな工作でした。もみじは動物や昆虫と違って、自分で移動できない。だから風に乗って遠くまで行ける形になり、遠い場所に根付くんだよ、と教えていただきました。1年生の子どもたちの心に残ってくれるといいなと感じました。

