ダスキン探求学習①大阪中央工場見学

9月4日、4〜6年生の子どもたちとダスキン大阪中央工場に探求学習にでかけました。CSの馬場さん、堀田さんにもサポートをお願いして、一緒に行っていただきました。大阪中央工場では、最初に工場見学に行きました。一人ひとり音声の流れるイヤホン(写真:インカム)をつけて出発しました。インカムをつけて見学が初めてだったので、子どもたちは興奮気味でした。

お話によると、ダスキンの商品は、一枚一枚全てにマイクロチップが入れられているそうです。それにより、どこのマットかなどがわかり、管理ができているとのことでした。また、洗濯機に入れる重量も一回分の200キロまでマイクロチップのデータがコンピュータで認識され、自動で計量されていることもわかりました。

洗濯のあとは検品でした。尖ったものとかまだ残っているホコリなどを一つ一つ手作業で丁寧に取り除き、その後で吸着剤を塗布します。そうして出来上がった商品は出荷待ちの倉庫に入れられます。

最後は、スタッフさんが身につけているスマートウォッチに配送先のマットの情報(種類や枚数)が送られ、その情報通りに必要枚数ををワゴンに入れます。

最後に案内してもらった新たな機械は、配送先にいく予定のワゴンごと通すと一瞬で何が何枚はいっているかわかる仕組みになっていました。間違いがないよう人の目と機械でダブルチェックを行い、過不足がないか検品しているうです。

会議室では、子どもたちが六年生が事前に質問させてもらったことにこたえてもらう時間をとっていただきました。とても充実した見学となりました。

 

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