2・3・4年生カホン出前授業

2月17日、堀木さんに学校に来ていただき、カホンの出前授業をしていただきました。3限目は2年生と4年生、4限目は3年生がカホンの体験をしました。

堀木さんと担任の寸劇で紹介してもらったのですが、「カホン」はペルー発祥で、ギターに合わせて木の箱をたたいたところ、楽器として進化したものだということでした。ドラムよりも手軽に持ち運びできるよさがあるとのことでした。その後、6人ずつに分かれて実際にカホン体験をさせていただきました。カホンの叩く位置で低音、中音、高音を奏でることができることを教わりました。子どもたちははじめは戸惑っていたものの、あっという間に難しいリズムもそろって叩けるようになっていきました。子どもたちのリズムに合わせて、堀木さんが「おどるポンポコリン」や「森のくまさん」「アンパンマンの歌」「にじ」などギターでひいてくださり、合唱もできてとても楽しい時間になりました。もっとやりたい!という子も現れ、将来の演奏家が生まれたかもしれないなと感じました。

お忙しい中、3学年に素敵な授業をしてくださり、本当にありがとうございました。

 

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