3年生:防災学習

3年生は防災学習で、地域の消防団の方にお話を聞かせていただきました。地域には、火事が起きた時にいち早く駆けつけて、逃げる人を手伝ってくれたり、火を消してくれたりする活動をしてくださっている方々がいます。普段は別のお仕事をしているそうです。古くは江戸時代から始まった活動で、大河内地域では大正時代から参加された方の名簿が大切に伝わっているということでした。昔から伝わっている法被や、ヘルメットなども見せていただきました。いろいろなお話を聞いたり、質問をした後、「小学生にできることはありますか?」と聞くと、「命を守るために、自分でで逃げてください。」と言ってもらいました。とても大切なことを教えていただきました。

シェアする