日々の学習の様子から

6年生の算数の授業の様子です。円の面積と、割合の学習でした。直径10センチの円の面積が直径20センチの円になったら、面積はもとの円の面積の何倍になるでしょう?という課題でした。子どもたちの予想は、直径が2倍になったのだから、面積も2倍になるだろうだったのですが・・・。円の面積の公式を使って答えを計算し、直径10センチの円をもとにして何倍かを求めようとしました。ここで躓いたのが、割り算をするとわかっていても、どちらからどちらを割るのかがよくわからず、困ってしまった子どもたちでした。「〇〇をもとにすると」という表現にこだわって、「もとにする」方を、割る数にするんだよ、と教えてもらい、すんなり計算していきました。答えは、4倍。予想と違って驚いた子どもたちでした。算数っておもしろいですね。

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