多文化共生をテーマにした人権講演会がありました

10月6日3限目に、多文化共生をテーマにした人権講演会がありました。バンデラ・ヴェンザル・友松さんを講師にお迎えし、「言葉の壁を越えて 私を助けてくれたヒーロー ~誰もが誰かのヒーローになれる物語~」を演題に、3年生以上の子どもたちと、保護者、地域の方々が参加して、講演を聞きました。ヴェンザルさんは10歳の時にフィリピンから松阪市に来て、日本がわからなくて困ったときに行動で助けてくれた友だちの優しさにとても救われたそうです。困っているときに、そっと助けてくれた友だちがヒーローのように思えたそうです。日本語をはじめ、5つの言葉を話せるヴェンザルは、今、松阪市内の子どもたちだけでなく県内の高校にも講演にいき、みんなが安心してつながっていける社会になるよう「一人で解決しなくていい、みんなで一緒に考えよう。そして、一緒にやろう。」というメッセージを送ってくださっています。参加してくださった保護者の方、地域のみなさま、本当にありがとうございました。

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