5年 林業学習 里山を守る

7月13日、5年生は2回目の林業学習をしました。今回は、長野さんと角谷さんが先生でした。長野さんからは、クイズとテスト、どちらがいい?と言われ、クイズ!と即答した子どもたち。和やかな雰囲気の中、授業が始まりました。クイズは山が写っている3枚の写真を見て、どこの地区かをあてるものでした。大河内は、自然林と人工林が混在する特徴があるのだそうです。桂瀬や寺井は自然林、阪内の方は人工林。林業が栄えた歴史をもつ校区だということを教えていただきました。また4種類の葉を弁別する活動や、スギとヒノキの葉の特徴を見分けることなど、子どもたちは林業学習にどんどん引き込まれて行きました。里山を守る活動をされている長野さんは、普段自分が使っている道具も紹介してくださいました。とても強力な蚊取り線香もみんなにプレゼントしてくださいました。続いては、県の松阪森林事務所の角谷さんの授業でした。角谷さんからは、実際に持ってきて下さったスギとヒノキの丸太の輪切りを触ってその見分け方などを教えていただきました。子どもたちは目を輝かせて次々と疑問に思ったことを友達と話しながら森の事、林業のしくみのことなど、たくさんのことを学んでいきました。

お忙しい中、素敵な出前授業をしていただきありがとうございました。

 

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