第3回 チャレンジタイム
6月24日、第3回チャレンジタイムがありました。自分の得意を伸ばし、苦手を克服する「個別最適」な学び、「自己調整」していく学びの時間に位置付けています。自分の学びを自分で決めて取り組んでいくことに、子どもたちも少しずつ慣れてきたようでした。eライブラリやプリント学習をしていて、わからない問題に出合った時に、子どもたちはすぐ諦めず、時間をかけて取り組んでいました。とても頼もしい姿でした。その反面、1~2分考えてわからなかったら、挙手して先生に聞くようにすればいいのに、と思いました。困ったときに、意思表示して助けを求めることができる力は今後とても大切な能力です。大河内の子どもたちにいろんな力を付けていきたいと感じました。