新年がスタートしました
令和8年1月8日、新年がスタートしました。今年は西暦2026年となります。
学校が始まると、子どもたちの元気な声が校舎や運動場に響き渡ります。子どもたちの笑顔を見ていると、今年もがんばろうという気持ちになります。今日は、休み明け集会がありました。新たな一年の始まりに当たり、なにか一つ、これだけはがんばろう、続けようと思うことを決めてやり切ってほしい。それは「好きなことに挑戦する」でもいいし「毎日学校に来る」もいい。と、子どもたちにメッセージを送りました。学校だよりにも載せましたが、午年は、新しい挑戦や計画を実行に移すのにぴったりな年だそうです。目標に向かってどんどん進んでいってほしいです。
校長の話の中で、1月1日の新聞に載った、校歌の作者発見のいきさつが絵本になって全国版で出版されることになった話を子どもたちに伝えました。木村美幸さんは、「この絵本の出版を絶対に叶えよう」と心に決めて、出版社に企画を提案してくれたそうです。
「平和すぎるお話だから残念だけど…」と断られることがあっても、自分の感性を理解して一緒にやろうとしてくれる出版社に出会えるまで、あきらめないで行動され、ついに実現にこぎつけることができたと教えてくださったことを伝えました。
今日子どもたちに伝えたかったことは、絵本になることは素晴らしいけれど、それよりも、木村さんがあきらめないで行動を続けたことがもっと素晴らしい、みなさんも、「あきらめない」気持ちを持って、前に進んでいってほしいと話しました。
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