4月28日(金)避難訓練を行いました。

4月28日(金)避難訓練を行いました。

地震が起き、給食室が火事と想定した訓練です。

火災発生が起きると学校の防火扉が自動で閉まります。

防火扉の小扉から避難しました。

校長の訓練後の講話より

「今日は、地震がおきたあと給食室が火事になったという想定で訓練を行いました。

皆さんは、自分の教室から”皆で整列して”避難してきました。

しかし、実際は皆さんがどこにいるときに地震や火災が発生するかわかりません。

休み時間運動場にいるときに地震が来ることもあれば、トイレにいるときに火事に

見舞われる可能性もあるでしょう。

そういったとき、まずは今日の避難経路を思い出してください。

火事の時は、火事から遠い経路で避難。

そして、地震の時は自分がいるところから最も近い避難経路に向かい、

速やかに避難してください。

避難経路は、最も安全に逃げられるルートです。いざというとき、そのことを思い出してください。

”おさない”や”はしらない”は、ほとんどの人が守れていました。

私たちの住む地域では、今後30年以内に南海トラフ地震が発生する確率が80%との予測も出ています。

この機会に再度地震の危険性について認識し、実際に地震が発生したら自分はどう行動するのか、

お父さんやお母さんとはどう連絡を取り合うのか、各自準備しておくようにしてください。」

 

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