かけざんの学習が始まっています
2年生は、かけ算の学習でした。とっても大切なことを体験とつなげて習得する面白い授業をしていました。
数のまとまりを見つけ、それがいくつ分あるかを丸で囲み、〇×△を式で描く活動です。
例えば、ロッカーの並びは4つずつ。それが2段あるから、4×2です。実際にロッカーの写真をタブレットで撮影し、写真上に、「同じ数のまとまり」を丸で囲みます。そして余った空白スペースに式を書きました。その後一人ずつモニターに表示して、みんなで、表示されている友達が考えた「式」と「丸で囲んだ図」があっているかどうかを確かめていきました。
かけ算は、「同じ数のまとまり」が「いくつ分」あるかを考え、「かけられる数(数のまとまり)」×かける数(いくつ分)」で立式します。「同じ数のまとまり」に気づくことができないまま、九九だけを覚えても、学年が上がったときに式がきちんと立てられません。とても大事な学習をしている場面に出会いました。