卒業制作⁉ 未来へ向かう橋ができました
3月16日、6年生の子が、「校長先生、なかま広場にすごいものができたから、見に来てください。ぼくは掃除があるから、終わってからいきます」と、嬉しさ百倍のメッセージを受け取りました。嬉しかったのは、新しいチャレンジをした友だちの偉業を自分事のように喜び、校長に紹介したいと思ってくれた優しさ。そして、6年生としては掃除を放っておけないから、任された役目をきちんと果たしてから向かう、と伝えてくれた責任感。その二つが伝わってきたからです。
大急ぎでなかま広場に向かうと…、ありました!
超力作のカプラで作った橋が。写真を見ていただくとその大きさが伝わるかと思います。制作したのも6年生。私には、卒業を前に、子どもの思いが詰まった未来へ向かう橋のように感じました。
明日は卒業式。卒業生の皆さんの新たな旅立ちをお祝いする日です。
学校にくつろげるスペース(居場所)を作ってあげたくてこの夏休みに用意したコルクマットコーナーと、クッションは、子どもたちの学校生活のささやかな癒しとなっているようで、嬉しくなりました。(掃除が早く終わって集まった子たちで撮った写真なので、全員でなくてごめんなさい。)